ED外来
ED外来
「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」
ED(ErectileDysfunctionの略)は医学的には、こう定義されています。
以前は「インポテンツ」といわれていました。
男性として恥ずかしい問題では全くなく、はっきりと医学的に治療の対象とすべきものだという認識のもとに、勃起不全をEDと呼ぶように時代が変わったのです。
すでにバイアグラのファイザー社のテレビCMなどで、EDという言葉の認知度も、ずいぶん高くなってきました。
とはいえ、この問題で医師に相談したという方は、まだまだ少数なのです。
現在、わが国では、40~70歳の男性の半数以上が何らかの原因でEDだと推定されています。これは専門家による最近の調査結果に基づくものです。
もちろん、EDで悩んでいる20代~30代の男性もいます。
じつは、パートナーと、ちゃんとセックスをしたいのに、EDでできないという若い男性、および、その方のパートナーの悩みは放置されるべきではありません。これは、ある意味では、少子化問題にまで繋がっている問題でしょう。
また、60代以上の男性のEDも、社会的に正当に扱われなくてはなりません。
高齢化社会における、高齢者の性の問題は、QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)と深い関わりがあるからです。
新都心クリニックではED治療を4段階に分けて治療「必ず勃つ」治療を行っております。


